家を手放さずに借金を法的整理したいなら(山口)

住宅ローン返済中の家を失わずに債務整理をするためには(山口)

債務整理の方法の中で「個人再生」という方法があります。この方法は、裁判所に申し出て、借金を整理する方法ですが、自己破産とは異なります。自己破産が「免責」という手続きによって、借金を(原則)すべて帳消しにする手続きであるの対して、個人再生では、一定の金額を返済することになります。その代わり、自己破産と異なり、「住宅ローン特則」という制度があり、住宅ローンだけは別腹で返し続ける限り、家を手放さなずに借金を整理することが可能なのです。また、「ギャンブルが理由」でも、手続きが可能という点でも自己破産と違います。ただし、個人再生の手続きは、若干複雑なので、弁護士か司法書士に相談してみるとよいでしょう。

 

家を手放さずに借金を法的整理したいなら(山口)

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借金コラム

ギャンブルで借金を抱えた無知な男

私は現在、400万円程の借金を抱えています。現在、弁護士に相談して返済中なのですが、なぜこうなってしまったのかをお話ししたいと思います。そもそも、借金の始まりは「ギャンブル」でした。親が大のパチンコ好きで、私も20歳を超えて働くようになった時に一緒に行くようになりました。最初からはまっていたのではなく、月に3〜5回程度行くぐらいでした。その時は借金も無く、ある分だけで楽しむ位に留めていたのですが、1回で26万円を手にした日がありました。それからというもの、1日で汗をかいて働いた末の日当が気に入らなくなりパチンコで何とかなるのではないか?という何とも馬鹿げた答えを出してしまい、ついには事後とを辞め日々パチンコに通うようになってしまったのです。とはいえ、流石に何もしないというのも不安だったので深夜の飲食店でのアルバイトと併用していました。その後、当たり前のことですがギャンブルで生活を維持することなど到底できず更には生活費が捻出出来ない事で妻子とも離婚を決め、独り身になった所でお金を借りる様になってしまいました。初めは親や友人等からお金を借りていました。その借りたお金もパチンコにつぎ込んでしまい、消費者金融から借り入れを行いました。結局、ギャンブルで負けた分を取り返すことなどできず、昼間の仕事に就くことを選びました。ごく自然で当たり前のことなのですが、ギャンブルに没頭している間はそのことを理解できず「勝てばなんとかなる」とか「働いて返せる」など安易に考えていたのでしょう。ですが、生活費と返済分を働いて返すというのは簡単なことではなく今も昼夜を問わず働いて返済しております。知人からの借り入れが40万程、金融関係からは380万程の借金を作るまで気付けなかった無知な男の話でした。